Androidはウマ娘の夢を見るか?
第6巻は、ジャパンカップのラスト競り合いまでを収録。9番人気から勝利したアメリカの Pay the Butler は、オベイユアマスターという名前で登場している。
スマホゲームには一般的に、人数調整および進行役として、人間プレイヤーのように振舞う「AIプレイヤー」が組み込まれていることが多い。
そのようなスマホゲームにおいて、競馬ファンをターゲットにしたことが、ウマ娘がヒットした要因の1つだと思う。
競馬は予想が当たれば儲かることもあるが、ウマ娘への課金はCygames(サイバーエージェント)の収益になるだけだ。
育成→レース出走というシンプルなゲーム構成は、初心者でも分かりやすい反面、飽きるのも早いという側面もある。
それでもオグリキャップほど、記録以上に記憶に残るサラブレットは居ないだろう。
天皇賞(秋)とジャパンカップで惨敗した6歳(現行の7歳)のオグリキャップは、ラストランとなる有馬記念に臨むが、4番人気という有様だった。
しかし解説の大川慶次郎氏の「ライアン、ライアン」という声が流れる中、中山のゴールを真っ先に駆け抜けたのは、武豊が騎乗する芦毛のオグリキャップだった。
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