遅い!!!

5/7発売前に予約したのにも関わらず、着いたの5/14。みなさんの不満に大いに同感です。 田村由美先生を初めて読んだのは約30年前。『ウェディングベルは聞こえない』でした。 感銘を受けた小学生の私は生まれて初めてファンレターを書きました。 今思えば失礼とわかりますが、なかよしの付録のレターセットで。 数ヵ月後、ご返信をいただいたときの喜びったら。 今でも巻末に見られる、あの直筆で、オリジナルのイラスト絵葉書でした。 あれからずっとずっと、田村先生のファンです。 閑話休題。 レビューを。 今回も人サイズの虫が!!! みんなが集まっていく様はいろいろ今後の予想をしてわくわくさせられます。 が、大事よりは今後のための繋ぎの回がおおかったように思いました。 私の中では冬のチームの涙涙、夏A最終試験のヒヤヒヤドキドキがMAX星なので、 今巻は.....。。。 田村先生の作品は「正義」や「勇気」の陰に「臆病」が見え隠れします。 今回もいろいろな「臆病」がテーマになってましたね。 巻末に「もうちょっと続きます」とありました。 ここからラストに向けてどうなるのかさっぱり想像がつきませんが、 めちゃめちゃ楽しみです。