普通に面白かった

前作で随所に見られた、前政権への批判(大いに共感!)は、今現実では実に頼もしい政権に代わっているからか、今回は見られませんでした。(が、作中では無能な政権はそのまま交代していません。いえ、特段政権について何か書いてあるわけではないですが)話としてはスッキリ一区切りついたのかな、という感じです。2巻ではありますが、前作も別に続きが気になる~というところで終わっている話ではなかったし、特段、今急いで購入して続きを読まなきゃ!というほどのものでもないです。古本屋とかで見つけたら買うくらいで良かったかな…。特筆するほど良い話だったとは言えません。まぁ、可もなく不可もなく、といったところです。