某紙に掲載された同氏著「国体論」を扱った記事を読み、遅ればせながら同著を読みました。それにこの著書の引用がありましたので購入しました。この国のあり様について、若い頃より疑問に思っていたこと、不審に思っていたことが端的に示されています。