国家のイメージが変わります

学校で習った「国家の起源」が支配者層の視点から描かれているとすれば、こちらは支配される民衆の側から描かれた国家観だと思いました。同じ著者の「反穀物の人類学」と一緒に読むとさらに興味深いのではないでしょうか?