怒涛の展開

前巻の終わりに登場したツガイと左右様のバトルが始まりましたが、 千年の因縁があってもサラリと流す感じが左右様の強さだと思いました。 しかし相変わらず、細かいフラグ回収が毎回面白いし、ハガレンの時のように、 まだ4巻なのに重要な秘密がたくさん描かれてそうで、これが読み返したくなる魅力でもある。 ユルとアサの両親や、デラさんの事情も急展開でますます引き込まれています。