資料用に。

ただ単に古代の魔術が記載されている訳ではなく、現代風におきかえているので、摩訶不思議感にはやや欠ける。 そういう薄ら暗い存在というよりは、自己啓発本に近いのかも。 それでも読み物としては面白い。