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薪は相変わらず青木のピンチには駆けつけてくれる頼もしい人だが、彼もまた青木に救われているのだな。 子供の悪意や犯罪って何処まで追求できるのだろう。「『怪物』の子供は『怪物』にしかならない」と言われた光は、確かに邪悪で狡猾な面もあるが、一方で善良な青木を求める一途さもあり、救われたいとずっと願っていたんだなと思う。そんな光に薪がかけた言葉が救いかな。光の結末は、彼の望みどおりだったのだろうか。