生きるってことは

1963年が舞台というと、私が1歳の頃ということになります。タイトルは聞いたことがあり、雑誌で紹介されていたので、購入しました。DVDを見たあと、萩尾望都の「ポーチで少女が子犬と」を、ふと思い出しました。「自分が絶対正しい」という信念で、弱者を支配し服従させる婦長さんがすごいです。