猫が営むラーメン屋のお話。
看板作スパイファミリーが掲載される月曜日のジャンププラスでひっそりとインディーズで連載開始。最初の数話はスパイの後についでに読んでいたが、いつの間にかスパイよりも先に読むようになり、遂には毎週日曜夜(月曜0時)の更新を待ち望むようになりました。今ではこの作品を読むのは生活の一部です。インディーズで始まった連載も、本連載に昇格し、出ないといわれていた単行本も発売日し、遂にはアニメ化まで決定しました。
登場する猫たち皆が可愛いのは当然ですが、ラーメン屋を経営するということ、飲食店で働くということの細部がきっちりと描写され、飲食店で勤務経験のある方なら必ず共感してしまいます。労働とは美しいもなのだと、この作品は教えてくれます。今日も忙しく働く全ての人への応援歌のような作品です。一生懸命に働く人にこそ読んで欲しい、そんな漫画です。
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