この14巻のメインは、図書館全体に影響を与えるシステム改修編だろう。通常ではなかなか知り得ない、また知ったとしてもなかなか理解できないことが山盛りで、本以外のことでも、本当に様々な仕事をこなして、市民サービスを行っているんだと、改めて感謝したくなる。