モデルになったとされるマルキ・ド・サドの小説を知っているので、女性が出てくる度にこの人はどっちなんだろう?と考えてしまったのですが、そこはイヤミスの女王、真梨さんだけあって、悪女と聖女の捉え方マダムもサドぽく、後でなるほど!ばかりになりました。