元々薔薇戦争の時代のイングランドの歴史が好きで、この作品に興味を持ちました。史実とも、シェイクスピアとも少し違うけど、管野さんの描くリチャードは独創的で面白いです。3巻は、個人的に好きなヘンリーとの場面がいっぱいで、よかったです。みんな幸せになってもらいたい…史実を知ってるだけに、これからもいろいろあるでしょうが、どんな風に展開して、どんな風に魅せてくれるのか、想像もできません。早く続きが読みたいです。