先達の教え、かつ長く愛されている本。
って読んだ事ありますか?
そんな本は、長く愛されているだけあって、不変的でビジネスシーンや人付き合いの際には必ずや「あっこんな時に当てはまるんだなぁ。」なんて思うことがある内容ばかり。
ベストセラー「女性の品格」では、
古典を読む趣味を持つ。事が品格の一つとして上げられています。万葉集や古今和歌集も美しいですが、中国古典も歴史があって楽しめます。
ただ・・敷居が高いのが難点。
という敷居の高さをものともさせない本がこの「論語の読み方」。
論語って色々な方が、様々な解説や見方で説明されている興味深い本(日本語訳の「星の王子さま」のように・・)。その中でも後期に出版されたこの本は、●●の中ではこのように解釈されていたが・・・なんてウンチクも載っているので、「そんな見方もあるのね。フ~ン」と一冊で二度おいしい。そんな知的欲求を満たしてくれます。
読んでない方には是非お奨めしますよ♪
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