神話というより、冒険小説を読むようなスリリングさがあります。ただ、神々の名前など予備知識がない人にとっては、スムースに通読するのは難しいかとも思います。巻末の索引などを駆使して、少しずつ読み進めていくことになるのではないでしょうか。