文字は少なく読みやすく、タイトルのとおりイラストで分かりやすく解説されています。もしも愛犬がけがをした場合、またケガをさせてしまった場合、人が助けるしかありません。いざという時のために医師にみてもらうまで、症状を軽くするための知識本です。また常備したほうがいい薬などの犬の救急箱の説明も書かれています。お値段は他の本に比べると高めですが、わかりやすいし、もしものときに役に立つのであれば、安いものです。応急手当以外に病気版もあるので購入してみようと思いました。