ラジオで作者本人からの紹介を聞き、興味を持ったので購入。それほど難しい単語や表現も使っておらず、人物の会話もテンポよく、さくさく読めます。途中から、確実にフィクションなんだけど妙なリアリティと説得力のある「世にも奇◯な物語」のような展開になっていき、まったく後先の予想がつかず最後まで楽しめました。