「たぶん私は忘れるのが怖かった」

何だろう、この読後感…。さみしい、悲しい、恐ろしいってのもあるんだけれど、二人がはぐくんだというか気付いた温かい気持ちは何だろう。なんだか何度も読み返したくなる物語だった。