感謝申し上げます

本当に分かりやすく、読みやすく書かれていたので、一気に2時間ほどで読んでしまいましたが、安永先生の授業の続きを聞いてるように頷きながら読ませてい頂きました。 一番感動したのは、最後の奥様への感謝の言葉であり、私も妻の夢を実現して上げれるように、残りの人生精一杯、志事をしたいと思います。 以下に、この本の感想を書かせていただきます。 ■グロービス経営大学院で授業を受けていて、何故、安定したやりがいのある仕事から、50歳の時に僧侶の道に進まれたのかが正確には伺えなかったので、この中にそのことが書いてあるのか?と思いましたが、やはりそこは安永先生の心の中でに話なんだなとは感じています。 ■全体を通して、自分の字句を持つことの大切さ、重要さ、そして自分の人生では必須であることが書かれていますが、私としては、言われるように人は最後にはメンタルを最優先にしますので、私もメンタルの安定をどれだけ保てるかを自分の仕事のバロメーターにするようにはしています。 ■このため、私も安永先生に授業の時に何度も言われた「自分に矢を向けているか!」というのが一番重要で、「相手に勝つことより、自分い勝つことが難しい」ことを自分も意識していますので、これからも「自分に矢を向けて深く自分に問い続ける!」ことを目指したいと思っています。 以上、2024年元旦に当たり、心を新たにして「自分に矢を向けて精進いたします」