権力との戦い

夕張炭鉱労組や共産主義者との戦い。選挙運動違反での大阪地検や国家権力との戦いが描かれます。特に検察の取り調べ中での信仰心の篤さがドラマチックに感じます。この巻では、戸田城聖が亡くなります。小説として面白いです。