いまの国会に必要不可欠な存在

本文中になんども出てくる「返し技」という言葉が象徴的。 国会議員になるべくしてなった人だと思う。 つまり、維新が跳梁する大阪にとって、さらには、ロクでもない政治家たちが跋扈する日本にとって、大石さんはとても必要なヒーローなんです。 大石さんの闘いに私たちは、半沢直樹を見るように、ウルトラマンを見るように、ジャック・バウアーを見るように、興奮して目が離せないし、またそれは見るだけでなく、私たちも主権者として参加できる闘いです。 たまに空振りすることもあるけれど、大石さんはなかなかのホームランバッターです。