ついに犯罪卿の正体が世間に知られる事となり、すべてを一人で背負って「最後の事件」を始めるウィリアム。 ウィリアムの決意を理解し、「犯罪卿であっても弟」と女王に言い放つアルバートの言葉が胸を打ちます。 ウィリアムが死ぬ運命を認める事は出来ないと敵であるシャーロックに委ねようとするルイスの思いも切ないです。