前巻から待つこと約一年、ようやく新巻が発売されました。息子は本が届くのを、小躍りしながら待っておりました。本が届くと、まるで三日ほど餌を貰えなかった猫のように、ムシャブルようにしながら本を読んでいました。私にはよく分かりませんが、息子が言うには大変おもしろいとの事です。実は私が読んでいる推理小説は、三カ月で新刊が発売され、毎回お父ちゃんだけズルイと怒られていました。今回は何故、新巻の発売が一年もかかったのでしょうかね。これまでは数ヶ月で販売されていたのですから、これからは出来れば私の小説同様、三カ月での新巻の発売を希望したいです。でないと、今の息子の喜んでいる顔を見ると、次が不安で一杯です。