半藤一利さんの“昭和史”を読んで あまりのおもしろさに 他の作品も読んでみたくて買いました。この作品は筆者15歳の時に経験した東京大空襲をメインにかかれた作品ですが、そこに至るまでの戦争の経緯を 半藤さん独特の語り口で、わかりやすく、時にはユーモアを交えながら書いています。 大変読みやすくあっという間に読み終えてしまいました。 大人にも、いや、特に少年少女に是非読んでいただきたい 作品です。