セトとこのままくっつくのかと思いきや,アズとの間で揺れるニナ。王道。どこまでも王道。セトとアズとどっちも応援したくなって,読者は身もだえる。どこまでも作者と編集者の掌の上で小気味よく踊らされる読者。でも心地よく踊っていたい。