特典映像の役者、スーツアクター、監督たちの対談が面白いです。 中の人、ことスーツアクターさんたちの苦労というか気遣いというか、その職人芸には本当に頭が下がる思いですね。 本編の方もディエンド登場から、ユウスケの過去の想いの決着と、かなり熱い物語が収録されている巻だと思います。 士にも、曖昧だった自己が他人と関わることで少しずつ固まっていく様が感じられます。 個人的には、番組が一番盛り上がっていた時期だと思います。 しかし、このあと辺りから少しずつ失速していくような気が…。よって☆マイナス1で。