仲間たちと、貧しいながらも楽しいホームレス生活を送るアンズ。 しかしアンズたちの住む公園が無くなることが決まる。 仲間たちは「仕方ない」と諦めるが、ひとりアンズは“家(ホーム)"を守る行動を始める――。 けなげなサイキックホームレス少女・アンズの涙と笑顔が詰まった第5巻! との紹介です。 アンズが住む公園のホームレスの立ち退き運動が始まります アンズは立ち退かせようとする人を追っ払おうとします。 アンズにとってはホームレスたちは家族当然 今までホームレスとして缶拾いや生活の仕方を教えてくれた ホームレスとの別れもありアンズにも新生活が訪れます。中華料理やで面倒を見てもらうことになりますが、そこでの店主夫婦との掛け合いも面白いです。 涙アリ、笑いアリ、アンズのひたむきさが切なくなる話でした。 新田が昔、世話になった内藤が刑務者から出所することになりますが 内藤の子供(なぜかヒナ)とみんなが勘違いをしており 新田は内藤が出てくるまでヒナの面倒を見ているという話になる しかし、内藤の子供は男、ヒナは女そこでの内藤とヒナの会話が笑えました。 淡々とひょうひょうとした展開がツボです。 そのほかはヒナが誘拐犯にさらわれ、新田に対して身代金の 要求がありますが、新田には信じてもらえません 誘拐犯の努力が笑えました。 全体的に5巻も笑える内容でした。