読み始めると、「暁のヨナ」ワールドに引き込まれます。ヨナ、ハク、四龍、ユン、みんなそれぞれ孤独や悲しみや辛い過去を抱えていて寄り添いながら旅をしている。今回も、胸が痛かった。いつの日か、みんな笑顔で過ごせる平穏な日がやって来ますように。それを見届けたくて読み続けます。