島崎が戦場に戻る期日がカウントダウンされる演出が、平和すぎる日本を徐々に侵食します。 いろいろな人の「顔」がリアルで他者、一人ひとりがモブではなく生きていると感じます。 なので島崎が人と向き合うさまにグッときます。 スマホサイズで読んでも画が見やすくセリフも小さくならないよう工夫されていると感じます。 もちろん紙で読んでも読みやすいです。 続きが楽しみです。