巷にあふれ返ったズパゲッティ本ですが、こちらはより進化しています。
鉤針編みの編み込み模様はやったことはありますがどうしても模様が斜めにずれていくのが気に入らないながらも仕方ないことと諦めていましたが、こういうやり方があったのかと(私が知らなかっただけなのですが)。
バッグ用底板を使ったものも掲載されていてこれならばと、家にあるリサイクルヤーンで作れそうなものがあったので届いて早速取りかかったのですが、私が作ろうとした作品の指定が底板に編みつけるのが7号、編むのが7.5号の鉤針となっていてかなりやりにくく断念しました。
使う糸がやや太め(生地が厚め?)だったせいもあると思いますが、ズパゲッティでジャンボ針ではないのは編みにくいです。
まあ使っている底板がズパ用のものではなくハマナカの、よくアンダリヤ本にある普通の底板なので穴の大きさ的に仕方ないのはわかりますが。
編みたいスイッチが入ってどうしてもすぐに編みたくなったので(でもわざわざ買いに行くのも面倒だったので)家にある極太の毛糸で編み始めました。
作り方等は難しくはなく編み図もわかりやすいと思います。
バッグ本ですがモデルさんが持っている写真が多いのでサイズ感が目安になって良いと思います。
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