かなり厚みがあって読み応えがあります。翻訳本なので原書と読み比べるとb異名にニュアンスの違いを感じる部分もないわけではありませんが、カバラーについて知りたいと言う人は読んで損はない本だと思います。1回ではわかりにくい部分の複数回読むと納得がいくように思います。