世界はそう出来ていない

小玉の出番があまりないのが残念。 司馬叔妃は最後までいくら自分が強く望もうと周りはその通りに動いてくれないし、そんな義理はないのだと理解しないままだったのは読んでいてきついものがあった。そんな彼女に省みられなった上に父の文林にも愛されなかった皇子が気の毒。