新しい職業も掲載されており、文章・イラストたくさんで、読みでがある一冊です。職業といえば、会社員あるいは○○関係、と一口でカテゴライズされがちですが、実際このようにプロフェッショナルが分化していて、1つのプロジェクト・プロダクトに対し、このように関わってるもんなんですよ、と解説されており、親切です。「みつける」というタイトル通り、みつからない人がみつけてゆくという試みがあります。しかし学生が自らの適正や特性と真正面から向き合うことは難しく、自分の狙い通りにいかない事の方が多いはずです。我が子には、職業=人生の目的 ではないことを強調し、面白く知識を得る図鑑のように読んでほしいです。