前向きな老後の生活ってどんなかなと思い、買ってみました。それと独り暮らしが幸せ自由気ままで暮らす知恵を授けてくれそうなので、読みたい!と思いました。 独り暮らしの暮らしをしてる人は少なくないと思いました。自由気ままには私はできないけどそうやって暮らしてる人の多さを例を多く載せてるのが気になるところですが、「人間は一人で生まれ一人で朽ちていく」ということは日常茶飯事なのだと気づきをくれました。 神は乗り越えることができない試練は与えないということと通じるものがあるようです。 もし、独り暮らしを余儀なくされてる方にはこの本はお勧めです。 続編も出ているので、しばらくは本を読んで過ごしたいと思います。梅雨の時期家の中でテレビやラジオに没頭するよりマシだと思いますよ。 独り暮らしはつい自分を甘やかしてしまうので、あっという間に、取りたくない歳も取ってしまいますが少しは自己中でなくなることを望んでいますが、この本を読むことで治ればいいなと思います。 また、独居してる人は皆体の弱り方を訴えてるけれど、同居よりはストレスの溜まることが無いという。 耳が痛い言葉が多い。私もいつか施設に入るのだろう。お金は残しておかなくちゃなぁと思わされずにはいられない。