3冊目ですね。現役のご住職だけあって、語り口が穏やかでわかりやすいです。いわゆるゾッとする霊の話はありませんでした。ただ、霊がどうのというよりも、怪談師と霊能者の話には人間の業が感じられて複雑な思いがしました。