もう30年以上!

作者のうんちくを、マスターやお客さんに言わせてるんだな、作者自身が(笑)。そうかあ、作品の中にも出てたけど、昭和の終わりから始まって、令和を迎えたんだなあ、このマンガ。一つのことを長く続けるって、大変だよねえ。50年以上生きてきて、感じる。もう作者も高齢だし、いつまでほんわか気分が味わえるのか・・・ このマンガを初めて知ったのが大学生のとき。友人が貸してくれたのを読んだときです。そのほんわかした雰囲気が気に入って読み続けてきました。「ダメオヤジ」の作者だということは知っていたので、ギャップに驚いたっけなあ。