ミャンマーの政変後にミャンマー情勢に関して著した新書は数冊あるが、本書も軍事政権や政体に関して詳しく書かれており、また、解決策についても意見が述べられており、わかりやすかった。 特に軍事政権の外国人に対する諜報活動の一端について体験談が載せられているのは興味深かった。