楽しめました

「作者からのメッセージ」にあるように、主人公の親世代の話が一区切りしています。後半には主人公の才能が発揮される場面もあって、いよいよ「女王への道」をまっしぐらかと思いきや…いいところで終わっています(^^) 絵がとてもきれいでキャラクターも魅力的。この作者はお色気の強い作品が多いのですが、これは本格的な歴史ロマン。ご都合主義も鼻につきません。なのでストーリー上必要とあらば容赦なく人が死にます(肩入れしていたキャラクターだと堪える^^;)。他シリーズのイメージで敬遠するのはもったいない作品です。