現在、社会の中で起こっているさまざまな問題をみるにつけ、社会心理学的な知見はこれからもっと実際に用いられなければならないと思う。社会の中で生きる全ての人に、リベラルアーツとして社会心理学の素養が求められているのではないか。本書は、その入り口として格好の良書と言える