この人の弟子になりたいと娘が言った。

10年以上前、職場の同僚が持ち込んだ「ねこ漫画雑誌」。 それから親子でいわみち先生の漫画にはまり、中学生だった娘は真剣に「いわみち先生の弟子になって漫画家を目指したい」と、私を説得しに来ました。 2010年発行の本書、2008年から2010年に「ねこのあくび」「ほんわら」に掲載された作品が収録されています。 このシリーズ以前は、でるでるがメインで描かれていましたが、前作「ねこ道楽」からはほかのメンバーの話もバランスよく描かれているという印象です。 「(ねこ)の名前はノリで変化していく」 ・・・けだし、名言です。