ほどよい厚さ

これを入門書と位置付けていいかどうかはわからないです。親切丁寧な導入はありません。はじめて読む本としてはやや難しいかと思います。いきなり、「帝舜」とか言われても、なに?だれ?って思いますよね。 ちょっとカジッたことがある人むきだろうと思います。わたしは三国志を先に読んでいたので、入りやすかったです。というか、三国志の背景にある四書五経の知識をつけるための入門書としては良かったと思います。