宣伝や劇場パンフでの解説のない中、さまざまな映画コメントを読みつつも自分なりにあれこれ考えていたところにこちらの発売を見て即予約!届いて貪る様に読み、腑に落ちるところや新たな発見に、やっと映画を「消化」できた気がしました。私は感涙した「賛否」の「賛」側の人でしたので、こちらを読んでどうしてもまた観たくなり、2回目観に行ってしまいました!米津玄師さんや関係の方々からのコメントもあり読み応えあります。大変価値ある一冊でした!