【ネタバレ注意】決勝の続き。お花茶屋は1死2・3塁からのスクイズで、3塁走者の3フィートオーバーで捕手を引きつける間に2塁走者帰還という頭脳プレイで1点を奪取。9回表、墨谷は遅球対策としてナロースタンス・上半身だけのスイングを徹底するも、相手の守備が堅く2死1塁。そこで久保が自然に振り抜いた打球は本塁打となり逆転。しかしその裏に同点、延長へ。10回に墨谷は3点を取るが、交代投手の松川が打ち込まれ同点、サヨナラの危機で近藤に交代。谷口は近藤に三振狙いの高め直球連投を指示、難を逃れる。11回、墨谷は半田の好走で1点を稼ぐ。まだまだ、そう簡単には試合は終わらせない気配。引っ張るねえ。
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