完結、最終巻です。 後半は蛇足感があったと思いました。メディアミックスの兼ね合いで長引かせたのかなあと思います。 そういう意味でしっかり描き切った原作者様の技量がすごいと思いました。 総括すると普通の家族が犯罪に巻き込まれてお父さんが奮闘する話・・・かと思ったらそもそも普通の家族ではなく、とんでも宗教やら大量殺人犯にライバル視されたりやら・・・見どころはたくさんありました。 近年の名作の一つだと思います。