ついに完結

余計な引き伸ばしがなく、面白いうちに終わりました。最後まで家族を守り切った哲雄に、「お疲れ様」と言いたくなります。このくらいの巻数なら集めやすいですし、読み返すのにちょうどいいように思います。最初から最後まで、ハラハラドキドキの頭脳戦が繰り広げられていて、次回が楽しみでした。次回作も楽しみです。