こんな機会めったにないと聞いて

本編12曲、アンコール×2、 4曲、計16曲目を収録、MCなども入っていました。ほぼ丸々? カラオケなんかでは無く、生演奏なのがやはりイイですね。ライ部…いやもとい、ライブ感たっぷり。 定点(勿論、ズームやPANなどあります)と客席からのハンディ?の配置で撮影されているようです。ハンディのカットは観客目線で臨場感があります。 ただ、恐らくは彼女本来のスタンス(もしくはこれからより押し出していくであろう)「歌とダンス」的な要素を表現するための配置(今回は福山さんも含む)、定点アングルである為か、ダンサー不在の時に違和感というか…微妙な構図になっている部分もある気もします。それを補う為のハンディなのかも…カメラの台数や編集に関しては…まぁ、色々と大人の事情もあるでしょうからソノ辺りは仕方ないかと(笑)それともこういうのが、今の流行なのかな? 個人的にはツアーメンバーの紹介辺りの後半からのアングルやカット、編集もライブ感がでてきて良いような気がしました。 お客さんのノリが個人的には馴染みのないの雰囲気なのですが、ソレらをひっくるめて、彼女のライブ様子が感じとれる映像だと思います。 ライブの構成、進み方もあるとは思いますが、音源だけだとタイアップ楽曲とミニアルバムの楽曲との間にあった違和感もこの映像を見たら上手く解消出来た気がします。 福山さんは『流石』の一言でした。