著者のブログを日々見ている者です。1は読むたびに涙や鼻水が止まらなくて、カフェなどでうっかり読んでしまうと困りました。2もそうだろうと恐る恐る夜寝る前に開きましたが、あれれ?これは私の心境の問題かもしれませんが、もっと最後の最後に本当に大切なことを、一言ずつゆっくり伝えられているような、心に刻みながら読み進めるような、そんな印象でした。とにかく著者やこの本にご縁をいただいたことに感謝しかありません。文字のサイズが程よく読みやすいので、小さい字が苦手な方にもおすすめです。