ずっと気になって

いて写真タイプの同系の本と迷いましたが、正解だったと思います。北大の農学部で昆虫学を専攻なさってただけあってなのか、とりあげているひとつひとつに愛情が感じられます。やさしいタッチの絵にも癒されます。草花好き虫好きなかただけでなく、ボタニカルアートを趣味としてるかたにもきっと魅力的な本です。