前著の「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」に続く、占領軍左派の 日本赤化政策とゼネストから労働者革命への画策について述べた ものです。いわゆる陰謀論とは一線を画します。フィクションで はなくヴェノナ文書というエビデンスに基づきます。