きっかけになるくらいの本

面白い視点からの記述はあるもののそれぞれの記載は浅すぎる。経済学的視点から医療を考えるきっかけくらいになるかという印象。医療の無駄についてもっと経済学的にデータを解析し無駄を論じてるかと思いきやデータからの印象でものを言う社説程度どまり。ちょっと期待外れであった。